TOEFL専門コース155P - Course detail - スカイプ英会話ならマイスカイイングリッシュ

TOEFL専門コース155P 詳細

必要ポイント数:155 points

TOEFLに特化したコース

JESSE, MICHAEL US, MICHALE EC, ANNE先生以外にも

エレン先生、サビーナ先生は、より高度なTOEFLの専門知識を持ち教えていますのでお試しください。

おもにスピーキング リスニング ライティングセクションの練習を生徒様のご希望に合わせて集中的に行います。

 

 

TOEFL® テストは、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、オーストラリアやカナダ、英国、米国を含め 130 か国 9,000 以上の大学や機関に認められています。

英語圏の大学へ留学・研究を希望する者を主な対象とした英語能力を測定するテストであり、英語による高等教育に適う能力の判定が目的である。結果は0-120点のスコアとして判定される。

テスト形式

現在のテスト形式は、iBT(アイビーティー、Internet-Based Testing、TOEFL iBT)

リーディング(Reading)、リスニング(Listening)、スピーキング(Speaking)、ライティング(Writing)の4部か ら構成されており、試験時間は約4時間である。

 

リーディング

700〜800語ほどの学術文章が提示される。それらは、多くの専門単語を含むアカデミックなものばかりであり、時事問題や物語文、対話文は扱われ ない。通常は3つ、ダミーが含まれる場合は5つのトピックを読む。第1リーディングは20分14問、第2リーディングは2トピックで40分28問、第3 リーディングも同様に2トピックで40分28問。4択問題が主となる。

  1. ボキャブラリー問題(文章より抜粋されハイライトされる)。
  2. 作者の意図、文章の隠れた意味を予想する問題。
  3.   追加文章を複数の指定された場所に入れる埋め込み問題。
  4.   文章全体の内容を把握するドラッグアンサー問題(6つの文章から3つをチョイス)。

 

リスニング

全部で35問。合計時間は50分。第1リスニングは7問10分。第2・第3が14問3トピック20分。通常は2リスニングであり、4択問題が主である。

大学講義・大学キャンパス内を舞台とした内容となっており、学術的、及び実際英語圏の大学で使われる語彙が必要となる。一つのリスニング時間は3〜 4分ほどであり、リスニング中にはノートを取ることができる。話者が2人以上いる場合は割り込み、言葉のオーバーラップなど、現実の会話に即した内容がみ られる。

  1. 大学教授が一方的に話すパターン(話者が一人)
  2. 複数の学生が何か(テストや日常生活など)について会話しているパターン。
  3. 大学の授業においてのディスカッション(教授と学生、学生と学生など)
  4. キャンパス内(図書館、コピーセンター、オフィス)での学生とスタッフの会話のパターン。
  5. 学生とチューター、アドバイザーなどとの会話のパターン。

スピーキング

全部で6問。単純な質疑応答(Independent)2問。文章や会話の総合的な理解力を伴う問題(Integrated)4問。質問に対する解答をマイクで吹き込み、それが評価の対象となる。発音、ボキャブラリー、文法、スピード、質問内容との一致性などが評価される。

Experience

項目説明
概要 自分の経験や意見を元に返答する問題
参考例題 あなたが一番尊敬する先生はだれですか(でしたか)?など。
準備時間 15秒
最高回答時間 45秒
上記例の参考模範解答 特定の教師を指定→理由1→理由1に対する例→理由2→理由2に対する例

Choose a side

項目説明
概要 二つの意見が提示されどちらを好むかを返答する問題。例え選択肢に自分の意見が該当しない場合でもどちらかを選ぶことが推奨される。
参考例題 一人で仕事をするのと、グループで仕事をするの、どちらが好きですか?など。
準備時間 15秒
最高回答時間 45秒
上記例の参考模範解答 どちらかを好きな方を選択(必須)⇒理由1⇒理由1に対する例⇒理由2⇒理由2に対する例

Reading and Listening about a University

項目説明
概要 まず大学の掲示板、新聞な どの100字程度の文章を45秒で読む⇒そのことに関して学生二人(まれに一人)が意見を述べる⇒リーディングとリスニングの内容を要約し返答。この問題 においてリーディングの内容はさほど重要ではなく、リスニングで聞き取った内容が有効な回答手段となる。2人の学生が会話している場合、どちらか一方が意 見を述べ、片方はそれを聞いていたり質問したりしている。主に意見を述べている学生の内容が問題として出題される。
参考例題 リーディング・掲示板「次の学期から全ての学生に体育を必須科目とする」⇒リスニング・学生A「どう思う?」学生B「反対だ。だってそれは大学のやることじゃないし、既に僕は地元のサッカーチームに所属してるから体育なんて必要ない」⇒「学生Bの意見を述べなさい」など
準備時間 30秒
最高回答時間 60秒
上記例の参考模範解答 リーディングのメインポイント⇒会話のメインポイント⇒一人の学生の意見(賛成・反対)の提示⇒彼(彼女)の意見1⇒意見2

Reading and Listening about a Lecture

項目説明
概要 まず学術的な文章を45秒で読む⇒それと同じ内容の講義が教授によってされる(リスニング)⇒両者を要約し回答。第三問同様、リーディングの内容よりもリスニングの内容が重要
参考例題 リーディング・マーケットビジネスについて⇒リスニング「マーケットにはAとBの二つの種類があります」⇒教授の講義の概要を述べなさい、など
準備時間 30秒
最高回答時間 60秒
上記例の参考模範解答 リーディングのメインポイント⇒教授のメインポイント⇒マーケットAについて⇒マーケットBについて

Listening about a Problem

項目説明
概要 2人の学生の会話を聞く⇒学生が抱えている問題はなんですか?一方の学生が提示した解決策はなんですか?2つの解決策のうちあなたならどちらを選 びますか?という形式の問題。通常、一人の学生にトラブルが起こり、それについて解決策が2個以上提示される。受験者はいずれかの解決策を選択し明示する ことが必須とされる。話者が学生と教授、アドバイザーなどの場合もある。なお、両者共々トラブルを起こしていることはない。
参考例題 リスニング・学生A「が壊れた」学生B「じゃあ自動車工学部の学生に直してもらえば?、それとも掲示板に新しい車が売りに出てるかもよ」⇒「Aのトラブルは何か?解決策は何か?あなたはどちらを選ぶか?」
準備時間 20秒
最高回答時間 60秒
上記例の参考模範解答 Aのトラブルを示す⇒Bが出した解決策を2つ示す⇒自分の意見をもとにどちらかの解決策を選択⇒理由1(+例)⇒理由2(+例)

Listening to a Lecture

項目説明
概要 教授の講義を聴き、内容を要約するシンプルな問題。問題となる講義の時間こそ短いが、リスニングのレベルは本家リスニングセクションと同レベルであるため、一度逃してしまったら何も答えることが出来ず、また聞けたとしても多くの情報を正確に処理しなければならない。
参考例題 リスニング『環境問題は重要です。例えばA。それからB。最後にC』⇒教授の講義を要約しなさい
準備時間 20秒
最高回答時間 60秒
上記例の参考模範解答 教授のトピック(上記例は環境学)⇒教授のメインポイント(環境問題)⇒A⇒B⇒C

 

ライティング

全部で2問。Integrated-essay1問20分。Independent-essay1問30分。解答はタイピングによって入力する。

Integrated-essay

学術的な200〜300語程度の文章を3分で読んだ後、教授による講義を聞く。リーディングに基づいた具体的な内容を講義されるため、リーディング とリスニング両方の理解が必要となる。主に2パターンあり、教授がリーディング文章に対しサポート意見を述べる場合と、反対意見(キャストダウト)を述べ る場合がある。

  • サポート講義の例:リーディング「環境問題は重要。まずA、そしてB。」⇒リスニング「環境問題は重要です。AやBに加えCやDなども現在話題になっています」⇒「文章と講義の内容を互いに比べ要約しなさい」など。

模範解答としては「リーディングのメインポイント・リスニングのメインポイント。両者の具体的な例を記述(ABCD)」

  • キャストダウト講義の例:リーディング「一番重要な環境問題はAとBである」⇒リスニング「Aは問題どころかむしろ有益なものだし、Bは環境問題ではない」⇒「文章と講義の内容を互いに比べ要約しなさい」など。

Independent-essay

質問の内容は簡単で、自分の意見や経験などから文章を書くというシンプルな問題。有効回答字数は300ワード以上で4段落(序論・意見1・意見2・ 結論)構成が理想系とされる。文法・語彙力・文章構成・表現力・意見の的確さ・質問に対する正確な返答、などで点数が決まる。3種類の出題方法がある。

  • Agree or Disagree:例「英語教師は全てネイティブスピーカーであるべきだ。賛成ですか反対ですか?」出題率約80%とされる。
  • Choose a side:例「大家族と小家族、あなたが所属するならどちらが良いですか?」出題率約15%とされる。
  • Advantage and Disadvantage:例「コンピュータの影響について有益性(もしくは無益性)を述べなさい」出題率約5%とされる。