オンライン英会話のマイ・スカイ・イングリッシュ

マイ・スカイ・イングリッシュ ロゴ

Beautiful Persia

by Mahdi

August 6, 2011

日本の文化(同志社大学)_part 1

春学期の間、同志社大学で日本の文化を学びました。日本の文化は実は僕の国の古い文化たくさん似ています。もちろんペルシャの歴史は日本のよりもっと古いですけれど同じことがたくさんあります。

 

今日は日本の宗教について書こうと思っています。以下のレポートはよく読んで自分のコメントを送ってください。

 

私は、パイェ先生のおかげで、日本の宗教について色々なことを習いました。私は、自分の国にいたときには、色々な情報がなかったので、神道と仏教の違いは分かりませんでした。しかし、今日本の宗教に対する私の考えは変わりました。 

パイェ先生のコースでは、まず神道について学びました。日本には沢山の神社があります。神社は神道のシンボルなのであちらこちらに様々な神社がたてられました。特に、京都には様々な神社があります。日本の人はたいてい時間があると、神社を訪れて、見学したりお祈りをしたりします。学生たちも受験のシーズンには神社に合格祈願をしにいきます。 

私は、時々日本人の友達に神道について様々な質問をするのですが、ホームステイの家族は神道の末裔ということで、とても良く知っていましたが、他はみんなほとんど何も知らないので、驚かされました。たぶん神道は宗教というより日本人の生活の一部として、日本語を話す事と同じように自然にとけ込んでいるのだと思います。

神道では全ての自然に神が宿るとされ、八百万の神と言い表されます。天に住む神と地上に住む神がいます。例えば、イザナギ、イザナミ等は天津神という神様です。スサノオ、クシナダヒメ、コノハナサクヤヒメ等は国津神という神様です。神道にまつわるお祭りも、日本にはたくさんあります。どれも日本の伝統文化を表していて、とても面白くて興味深いです。

 

祇園祭りの鉾。周りはペルシャじゅうたんで飾られています